
息子を授かるまでの妊活奮闘記の連載です。
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つづきです。
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「自然に出来た」ということが
なんと羨ましかったことか…。
不妊治療が辛いとかいうわけではなく、
自然にそういうはぐぐみが出来ている
健康的な夫婦、というのが私からすると
羨ましくてしょうがなかったです。
(※個人の私見です。私の場合、という意味です。)
行為そのものが嫌でしょうがなかったし、
嫌なことを要求しなくてはいけないことも
苦痛だったし、夫も辛かったと思います。
だんだん夫が嫌いというか
夫が汚いものに見えてきたり、
そんな風に思っているくせに、
そんな夫婦が「子どもが欲しい」なんて
思うこと自体、浅ましい願いなんじゃないかと
思っていたくらいでした。
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