✴︎✴︎登場人物✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎

シャケ子: 日本人。
クマ: インド人夫。
コグマ: 1歳2か月の息子。

3人で日本に住んでるよ!
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さて昨日の記事の続きです。
▼前回記事




つづきです



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まじか…………



私なら嫌だ……………


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漫画2コマ目に描いたヴィールー校長は、

昨日紹介したインド映画
「きっと、うまくいく」に出てくる、
生徒を贔屓する嫌な校長先生です。

映画の中でも「先生の日」に、
先生を称えるスピーチを
生徒がするシーンがあります。


▲実際はヒンディー語が苦手な優等生に
主人公たちが嘘のヒンディー語を教えて
先生を馬鹿にするスピーチをしてしまった…
という笑いのシーンなんですけどね!

さて、そんな感じで

先生は怖くて、
親も教育に厳しい
のが、インドの教育現場のようです。


そういうオープンなご家庭も
日本でもあると思いますが、

わたしは親戚に自分の成績を
公開されたりしなかったので、

インドの家族から普通に
従兄弟の子どもたちの成績書が
回覧で回ってきた時や、

インドのおばさま方がSNSで
自分の子どもの成績を話題に
しまくっているのを見て、仰天しました…!

自分が子どもだったら嫌だなあ…
と思うのですが、当の本人は結構素直に
アドバイス聞いていたりして。

もちろんティーンなんで、嫌いな大人に
言われると反抗したりしますけど

私が10代の頃に比べたら10倍は素直に
大人の意見を聞いていたりして、

みんな自分の将来を真面目に考えてて
すごいなあと思いました。

そんなわけで、世界で働いている
インドの方に優秀な人が多いのは、

そういう教育背景があってこそなのだと思います。

でも私は自由な子ども時代を過ごしたので、
やりたい習い事もなしで勉強ばっかり
なのは正直つまんないなあ…とも思ったり。

▼シャケ子は元ダンス部なので



▼野望も、あるんで!


▼そう思って行ったリトミック




おしまい。

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